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07.31
Wed



季節が移っていくに従い、花々も次々に消えては、次の花が姿を見せてくれる。
正確には季節が移るなんて事はないのだが、人間様には季節が移っていくように感じるのであろう。

季節に関係なく、何時までも見ていたい花もある。
様々な条件の変化によって、その姿を様々な姿に変化する、そんな花の姿は何時までも見ていたい。
陽の光や陰によって、様々な変化を見せてくれるハスの花や葉を撮ることはとても興味が尽きない。
毎年同じ様なものばかり撮ってはいるのだが、それでも年に何枚かはとても気に入ったものが撮れることがある。






Nelumbo nucifera mo42





ハスの花や葉に付く真ん丸な水滴・・・・・とても興味のある現象である。
ロータス効果すなわちLotus effectと呼んで居るようであるが、ハス科の植物に見られる自浄性を指す用語で、ハス効果とも呼んでいるようである。
画を作るにはその様な、科学的な根拠は必要ないのであるが、まあ~一つの知識として納めておいて不都合はなかろう。
残念ながら、雨のないときの撮影でその画は撮れなかったが・・・・・

尤も、雨の時は撮りに出かけないので、余程いいタイミングで雨上がりに出会わない限り無理なのかもしれないが。




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