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09.13
Fri



パンパスグラス~Cortaderia selloana~


シロガネヨシとも呼ばれ、大きく成長し、花穂をつけた姿は見栄えがする。
大きな公園や植物園、あるいは道路分離帯の緑化などに用いられる。
日時がたつに従い、銀色に輝いていた花穂がどんどん輝きを失い茶色に変化する。
矢張りこの草は日差しを受けて銀色に輝く姿が一番の見どころであろう。

また、花穂は活花やドライフラワーに使われるという。







Cortaderia selloana ss1s





原産地はブラジル、アルゼンチン、チリなどの南米大陸の草原、この草原からパンパスと呼ばれるのだろう。


イネ科シロガネヨシ属の多年生植物


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