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01.24
Fri

数少ない日本原産の植物で、関東より西の地域に分布すると言われているが、環境破壊がこの花の自生を疎外している様である。
自生するところはある様であるが、これとても人間の手が入り保護されているのが現状であろう。
自然のままの自生はほとんど見当たらないのでは・・・・・・・
早春に芽を出して開花し、初夏には地上部は枯れてしまい、地下の塊茎の状態で休眠するようである。
根は秋頃から地下で伸び始めますが、この植物が地上に顔を見せるのは早春になってから・・・・・・
可憐さが魅力の山野草で、地植えや鉢植えで楽しむことが出来る。

開花時期は2月~3月ごろで、節分の頃に花を咲かせる。
これが名前の由縁であろう。


Eranthis pinnatifida ss2s


キンポウゲ科エランティス属の多年草。
因みに、属名のエランティスは春の花という意味。



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