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06.24
Tue

深い夏草に覆われた野に坐す石の仏。
梅雨の合間の強烈な日差しが木々の間を縫って、降り注ぐ・・・・・
木漏れ日を浴びた石の仏の前に佇むと、浮世の憂さが跡形もなく消えているのに気が付く。
何も仏教を信じるとか信じないとかとは関係なく、その様な心にさせる何かがあるのだろう。
過ぎし日の一時期、夢中になって石仏を撮り歩いたのも、何か心の安らぎを感じたからなのかもしれない。



Stone Buddhist tf1s


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